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勝沼醸造 試飲販売会&社内勉強会を開催しました!

勝沼醸造・有賀さんご来店!試飲販売会&勉強会を開催しました

7月4日、山梨県の勝沼醸造から有賀さんをお招きして、マルシ狛江店での試飲販売会と、
スタッフ向けの社内勉強会を開催しました!

【マルシ狛江店での試飲販売会】
まずは、お客様向けの試飲販売会からスタート。
今回は、勝沼醸造さんの魅力が詰まった多彩なラインナップをご用意しました!
白ワイン(クラレーザ)
赤ワイン(クラン)
オレンジワイン(デンショウ)
ピッパ(樽熟)
asapペティアン(SPECIAL!)

蔵人 有賀さんから直接お話を聞きながらワインを味わえる贅沢な時間とあって、
イベントは大好評!
たくさんのお客様にご来店いただき、笑顔あふれる大盛況の試飲会となりました。



試飲会の後は、スタッフ向けの勉強会です。
「そもそも日本ワインとは?」というテーマからスタートしたのですが、実は国内で製造されているワインのうち、
純粋な「国産ぶどう100%」のものはなんと約2割しかありません。

普段はなかなか聞けない、日本ワインがどのように市場へ出ていくのかという、流通のことやリアルな目線のお話も伺うことができました。

 勝沼醸造さんは家族経営のワイナリー。ご兄弟でぶどう栽培から醸造、営業、輸出までを分担されています。
今回、アルガさんと一緒に勝沼醸造で働かれている方が同行してくださったのですが、なんとフランスの醸造資格もお持ちのスペシャリスト!
色々なスペシャリストの揃った会社です!



勝沼醸造さんはワインを単に流通させるだけでなく、「ワイナリーの理念やストーリーをしっかり説明できる信頼の特約店」を大切にし、
日本ワイン全体の土台を大きくしようと精力的に動かれています。

お話の中で印象的だったのが、飲食店でのワインの現状についてです。
手軽に頼める「とりあえずのグラスワイン」に、
ストーリーを持った日本の土着品種が置かれていない現状を変えたい。日本の品種「甲州」で造るワインの魅力を広め、「グラス1杯から価値を届け、日本ワインの文化を消費者に根付かせること」を目標とされていました。

今回の勉強会では、グラスの形による口への広がり方の違いや、ヴィンテージ(年度)による味わいの変化、樽熟成の個性など、さまざまな角度からワインの奥深さを学ぶことができました。

造り手さんの熱い想いをしっかり受け取り、私たちも「日本ワインの本当のおいしさ」を
皆様にどんどんお伝えしていけるよう頑張っていこうと思います!

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